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代表挨拶

峯尾社長インタビュー 映像演出への情熱と哲学 映像演出への 情熱と哲学

代表取締役社長 峯尾 輝男

私たちの理念

映像を通じて
「感動」と「幸せ」を届ける

「Heart & Creation」という言葉を掲げていますが、僕の理念は基本的に、広くあまねく人に感動と幸せを提供したい、というものです。映像を通して感動を与え、その映像を見て感動した人が幸せになって幸福感を感じていただくということがすべての基本にあります。
映像は、ただ絵が映っていればいいだけではなく。人が世界遺産や自然に触れた時に「うわあ、綺麗だ」と感動する。それを映像でも実現するためには、解像度、色の深さ、すべてにおいて「本物」をきちっと追求していくしかない。それがプロフェッショナルだと思っています。

エルテックのアイデンティティ

単なる
「レンタル屋」ではない

僕はうちの会社を、単なる「レンタル屋」ではなく、「映像演出会社」だと思っています。
アーティストの力が100だとすれば、それを120にするのが僕たちの力であり、映像の力。
ただ機材を貸すのではなく、演出のために「どういう機材が必要か」というところから出発しています。メーカーが作ったものをそのまま買うのではなく、自分たちが納得できる表現のために機材を選び、開発もする。そこが他とは違うところです。

「本物」へのこだわり

自分の目を信じ、最後まで攻める

「本物」に近づけるためには、徹底的なこだわりが必要です。例えば4K・8Kにしても、単なる数字ではなく、色域や質感が「人間が見たものをそのまま表現できるか」を求めます。
F1の世界と同じで、頂点に達するためにはコンマ何秒差を追求するように、同じような機械を使い、横並びで作業をしているだけでは差は生まれませんし、その他大勢に埋もれてしまいます。やるからには、圧倒的な差をつけて勝たなければ意味がありません。どこかにこだわりを持ち、より完成度の高さを追求する姿勢があることで、人の心に残るものが生まれます。

仕事への哲学

天才はいない、
あるのは「時間の積み重ね」

よく「アイデアはどうやって生まれますか?」と聞かれますが、ひらめきは常人と一緒です。天才なんていないんです。あるのは「時間」です。
人が8時間寝て、8時間仕事して、8時間遊んでいたら、他の人と同じ。僕は4時間寝て、20時間仕事をする。そういう意識を持たないと人には勝てない。ひらめきで何かが出来るのであれば誰でも出来ます。人が寝ている間に、自分の持っているものをすべて出し切る地味な作業の積み重ねです。それがプラスアルファを生み出します。憧れだけではこの仕事はできません。

次世代への思い

プロフェッショナルとしての
「覚悟」を残す

うちの会社に集まったスタッフは皆、この業界で自立し、どこへ行ってもプロフェッショナルとして堂々と胸を張って仕事ができる人材になることを約束します。
今は社内に専門のトレーナーを置いて教育体制も整えています。機材が最高でも、使い手の教育がなければ意味がない。僕が求めるのは、覚悟と、飽くなき情熱(パッション)です。クオリティの高い人間が集まれば、いい仕事ができるし、この業界全体の底上げにもなる。そういう志を持った人間を育てていきたいですね。

50年の歩み

一回一回の現場に「入魂」する

映像に関わって50年以上になります。昔の歌番組から今の大きなライブまで、数えきれないほどの現場を経験してきましたが、大切なのは一つひとつの仕事に手を抜かずに最大限取り組む、それだけです。
いい加減な仕事はできないという「意地」です。そのために最新の機材を揃え、組織としてのクオリティを上げる。これからも、できることを実直に行っていく。ただそれだけです。

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